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カテゴリー別アーカイブ: 日記

3/21春分の日、営業しています。

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実用・東洋医学:生理痛・生理不順7

「ツボ紹介」生理痛には、生殖器の痛みを取る働きがある、中封ちゅうほう(内くるぶしの前くぼみ)へのお灸が適。生理痛や生理不順に効く三陰交さんいんこう(下腿内くるぶしから上に4指)や血海けっかい(膝上内側の盛り上がった所)へのお灸です。試してみてくださいね。

ツボ紹介:乳根 にゅうこん

足の陽明胃経のツボで、前胸部の第5肋間、前正中線から4指外側に取ります。主治として、心疾患、高血圧症、咳嗽、胸痛、急性乳腺炎、母乳欠乏症。効能として、せきを止め、ぜんそくを鎮める。胸のつかえを取り除き、母乳を増やす。

実用・東洋医学:生理痛・生理不順6

「漢方薬」足が冷え、頭がのぼせる、イライラは、瘀血の要因です。生理で頭痛や肩こり、ストレスで生理不順を起こす人は、瘀血を解消させる桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。同じ症状+便秘には、桃核承気湯とうかくじょうきとうが適。血が不足すると、生理痛・生理不順+下半身の冷え・むくみの場合、体を温め、造血を促す当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適。生理の出血がなかなか止まらない場合、止血作用+造血作用のきゅう帰きょう艾湯きゅうききょうがいとうが適。子宮内膜症の場合、温清飲うんせいいんが適。胃腸機能弱く、体力無く、寝汗の場合、気の不足を補い生理痛等改善や胃腸を丈夫にして、体力をつける補中益気湯ほちゅうえっきとうが適です。

ツボ紹介:内庭 ないてい

足の陽明胃経のツボで、足の甲の第2指と第3指の間、みずかきの後縁に取ります。主治として、胃痛、腹痛、下痢、熱病、鼻出血、歯痛、顔面神経麻痺、湿疹、皮膚の痛み。効能として、体内の熱を冷まし、火邪を除く。心を穏やかにして、精神を安定させる。

実用・東洋医学:生理痛・生理不順5

「養生」生理の悩みに避けたい食べ物。先ず、血液を汚す食べ物は、NGです。カニや貝類、ウニ、イクラ、アクの強い山菜やタケノコなど。月経過多の場合は、バターやケーキなど、卵・牛乳を使った食品はNG。貧血、冷え性を伴う場合、生野菜や果物、刺身など、体を冷やす食品はNGです。

ツボ紹介:内関 ないかん

手の厥陰心包経のツボで、前腕の前面、手首のシワ部より2指上の中央に取ります。主治として、心痛、心悸、不眠、精神不安、てんかん、嘔吐、つわり、マラリア。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善する。心を穏やかにして、精神を安定させる。上がった気を下降させて、胃の機能を改善する。

実用・東洋医学:生理痛・生理不順4

「気の不足の場合」気が不足すると、内臓や水分代謝が悪化します。それに伴い、血を生成する働きも弱って血の不足を招き、生理は遅れがちで、生理不順を起こしやすくなります。気を補う事で血を補い、内臓の働きや水分代謝をよくして、症状を改善させます。

ツボ紹介:督兪 とくゆ

足の太陽膀胱経のツボで、両側の肩甲骨下角と脊柱との交点が第7胸椎棘突起です。その1つ下の突起下から1.5指外側に取ります。主治として、心痛、咳嗽、腹脹、腹痛、腹鳴、皮膚掻痒感症。効能として、胸のつかえを取り除き、気のめぐりを改善させる。張りんを抑え、痛みを止める。

実用・東洋医学:生理痛・生理不順3

「血の不足の場合」血が不足すると、血液量が足りなくなる為、経血の量は少なく、色も薄くなります。生理は遅れがちです。また、生理中の出血が止まらなくなる症状を現す事もあります。このような場合は、血を補って症状を改善させます。