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カテゴリー別アーカイブ: 日記

生薬紹介:知母 もも

ユリ科。効能は解熱、利尿、鎮静、咳止めです。

経穴:じゅ兪 じゅゆ

手の太陽小腸経のツボで、肩周囲部、肩甲棘の下方で脇上方に取ります。筋:皮下に三角筋、棘下筋。神経:筋枝は腋窩神経、肩甲上神経。皮枝は鎖骨上神経が分布。血管:皮下に後上腕回旋動脈、肩甲上動脈が走行。

実用・東洋医学R:胃痛・胃もたれ8

「ツボ紹介」胃腸障害には、膝下のすね部にある足三里あしさんり。足三里〜内庭ないてい(足の甲、第2指と第3指の間つけ根)までを、皮膚が温かくなるまでマッサージしましょう。朝晩行います。胃もたれには膝の外側下の大きな骨下にある陽陵泉ようりょうせんに指圧します。ぜひお試しくださいね。

生薬紹介:竹葉 ちくよう

イネ科。効能は清熱です。

経穴:肩貞 けんてい

手の太陽小腸経のツボで、肩周囲部、肩関節の後下方、脇部の1指上に取ります。筋:皮下に三角筋、小円筋、上腕三頭筋、大円筋。神経:筋枝は腋窩神経、橈骨神経、肩甲下神経。皮枝は上外側上腕皮神経が分布。血管:皮下に後上腕回旋動脈、肩甲回旋動脈が走行。

実用・東洋医学R:胃痛・胃もたれ7

「漢方薬」もともと胃腸が弱い場合、消化促進し胃腸を丈夫にする六君子湯りっくんしとう(消化不良や下痢効果)や補中益気湯ほちゅうえっきとう(疲労感や食欲不振効果)が適。冷えの場合、胃腸を温め、消化機能を高める人参湯にんじんとう(胃腸の冷えで食欲が出ない時に)や真武湯しんぶとうが適。冷たいものの摂りすぎや冷房で胃腸が冷えた場合、附子人参湯ぶしにんじんとうが適。暴飲暴食や繊維質、ヨーグルトの摂りすぎで、腹張りガスが溜まる場合、平胃散へいいさんが適。ストレスによるイライラや緊張による下痢には、甘草瀉心湯かんぞうしゃしんとうが適。胸やけ、胃酸過多、胃痛の場合、安中散あんちゅうさんが適です。

生薬紹介:沢瀉 たくしゃ

オモダカ科。効能は利尿、のどの渇き、めまいです。

経穴:小海 しょうかい

手の太陽小腸経のツボで、肘後内側、肘頭と上腕骨内側上顆の間の陥凹部に取ります。筋:皮下に尺側手根屈筋。神経:筋枝は尺骨神経、皮枝は内側前腕皮神経が分布。血管:皮下に尺側反回動脈、上尺側側副動脈が走行。

実用・東洋医学R:胃痛・胃もたれ6

「お手軽レシピ」胃を温めるダイコンと鶏肉の煮物。材料:ダイコン5cm、鶏肉100g、ショウガ1かけ、しょうゆ・みりん・塩を各少量。作り方①ダイコンは皮をむき、八つ切り。②鶏肉は一口大に切る。③ショウガは薄切りにする。④鍋にダイコン、鶏肉を入れ、ひたひた位に水を加え、ショウガやしょうゆ・みりん・塩を各少量加え、ダイコンが軟らかくなるまで煮込む。軟らかくなったら、食べごろです。

生薬紹介:大棗 たいそう

クロウメモドキ科。効能は精神安定、整腸、滋養強壮です。