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漢方薬紹介:黄連解毒湯合十味敗毒湯

おうれんげどくとうごうじゅうみはいどくとう。主たる症状は花粉症です。

経穴:下りょう げりょう

足の太陽膀胱経のツボで、仙骨部、第4後仙骨孔に取ります。筋:皮下に腰背腱膜、仙棘筋。神経:筋枝は脊髄神経後枝。皮枝は中殿皮神経が分布。血管:皮下に外側仙骨動脈が走行。

実用・東洋医学R:膀胱炎5

「お手軽レシピ」炎症や血尿にアズキと長ネギのスープ。材料:アズキ1/4カップ、長ネギの白い部分1本、日本酒1カップ。作り方①長ネギをすりつぶしアズキと伴にフライパンに入れ弱火でじっくりからいりする。②ネギが色づいたらミキサーで粉末にする。③粉末を日本酒と伴に煮立てガーゼでこし、温かいうちに飲みましょう。

漢方薬紹介:黄連解毒湯合五苓散

おうれんげどくとうごうごれいさん。主たる症状は胃腸かぜ、二日酔い、嘔吐、視力減退です。

経穴:中りょう ちゅうりょう

足の太陽膀胱経のツボで、仙骨部、第3後仙骨孔に取ります。筋:皮下に腰背腱膜、仙棘筋。神経:筋枝は脊髄神経後枝。皮枝は中殿皮神経が分布。血管:皮下に外側仙骨動脈が走行。

実用・東洋医学R:膀胱炎4

膀胱炎の初期に漢方薬を服用すると早期改善が見込まれます。膀胱炎は一度かかると再発しやすく漢方薬の服用はしばらく続けて下さい。腎を丈夫にしたり、冷え性を改善等、タイプ別に体質改善を図りながら再発防止していきましょう。

漢方薬紹介:黄連解毒湯合葛根湯 

おうれんげどくとうごうかっこんとう。主たる症状は二日酔いです。

経穴:次りょう じりょう

足の太陽膀胱経のツボで、仙骨部、第2後仙骨孔に取ります。筋:皮下に腰背腱膜、仙棘筋。神経:筋枝は脊髄神経後枝。皮枝は中殿皮神経が分布。血管:皮下に外側仙骨動脈が走行。

実用・東洋医学R:膀胱炎3

「湿邪と熱邪を取り除く」膀胱炎を東洋医学では、膀胱に湿邪や熱邪が入り込んで頻尿や排尿痛などを引き起こすと考えています。治療は膀胱の湿邪や熱邪を取り除く事を目的として、膀胱の炎症を鎮め水分代謝を活発にさせる漢方薬を用います。

漢方薬紹介:黄連解毒湯 おうれんげどくとう

主たる症状は胃腸かぜ、二日酔い、下痢、花粉症、口内炎、歯周病、アトピー性皮膚炎、皮膚のかゆみです。