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カテゴリー別アーカイブ: 日記

漢方薬紹介:小建中湯

しょうけんちゅうとう。主たる症状は便秘、痔、疲労しやすい、認知症予防、精力減退です。

経穴:然谷 ねんこく

足の少陰腎経のツボで、足土踏まず側面、内くるぶし前下方の出っ張った骨の直下に取ります。筋:皮下は後脛骨筋腱、母指外転筋。神経:筋枝は脛骨神経、内側足底神経。皮枝は内側足底神経が分布。血管:皮下は内側足底動脈が走行。

実用・東洋医学R:糖尿病3

「中消ちゅうしょうの時期」糖尿病が進行している時期、食欲旺盛のわりに痩せ気味。尿泡立ち果物の腐ったような匂い。口渇き昼間尿の回数多く便秘がち。ただし、体の冷えや夜間尿は問題なし。激しい口の渇きを止める事を目的に治療します。

漢方薬紹介:十味敗毒湯

じゅうみはいどくとう。主たる症状は花粉症、アトピー性皮膚炎です。

経穴:湧泉 ゆうせん

足の少陰腎経のツボで、足底、足指を屈曲した時、足底に出来る最も凹む所に取ります。筋:皮下に足底腱膜、短指屈筋。神経:筋枝・皮枝伴に内側足底神経が分布。血管:皮下に底側中足動脈が走行。

実用・東洋医学R:糖尿病2

「上消じょうしょうの時期」糖尿病の初期で、ほとんど症状はありません。多少の口渇き、水をよく飲む、トイレ回数多い傾向あり。食欲はあり。水分代謝を改善して体液増やし、口の渇きを止める事を目的に治療します。

漢方薬紹介:十全大補湯

じゅうぜんたいほとう。主たる症状は低血圧、貧血、疲労しやすい、老化防止、精力減退、お乳の出が悪い、がん治療です。

経穴:至陰 しいん

足の太陽膀胱経のツボで、足小指の爪根元、外側際に取ります。神経:皮枝は外側足背皮神経が分布。血管:皮下に背側指動脈が走行。

実用・東洋医学R:糖尿病1

糖尿病は、膵臓から分泌されるホルモンのインスリン(ブドウ糖をエネルギーに変える)の欠乏や減少によって起こる疾患です。東洋医学では病気の進行状況によって「上消じょうしょう、中消ちゅうしょう、下消かしょう」の3つに分けて考えます。

漢方薬紹介:芍薬甘草附子湯

しゃくやくかんぞうぶしとう。主たる症状は指・手首の痛みです。