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実用・東洋医学R:冷え性4

「婦人科系が弱くて冷える場合」生理不順や生理痛などの冷えで、指の末端から冷え手足にあざが出来やすい。血液の流れの悪さが原因です。トイレが近くなるか、トイレ少なくむくむ場合あり。血流を改善させて滞り状態を解消させましょう。

任脈:廉泉 れんせん

前頚部、咽頭隆起上方、舌骨の上凹みに取ります。神経:皮枝は頚横神経が分布。血管:皮下に上甲状腺動脈が走行。

7/16火曜日は休診させて頂きます。

所要により当日は休診致します。よろしくお願い致します🙇

実用・東洋医学R:冷え性3

「腎・膀胱系が弱くて冷える場合」トイレが近い場合、腎や膀胱系が弱く水分代謝が悪くなる傾向あり。体の中に余分な水分が溜まり冷えます。冷えの原因となる水分代謝を改善して冷え性を治していきましょう。

任脈:天突 てんとつ

前頚部、胸骨上窩の中央、左右の鎖骨内端の間の凹みに取ります。皮下に胸骨舌骨筋。神経:筋枝は頚神経ワナ、皮枝は頚横神経が分布。血管:皮下に下甲状腺動脈が走行。

7/15海の日は平常通り営業しています。

祝日の海の日は平常通り営業。ぜひご利用くださいね☺️

実用・東洋医学R:冷え性2

「消化器系が弱く冷える場合」=下痢をしやすい。冷たい物の摂りすぎや脂っこい物の摂りすぎで下痢を起こします。栄養な物を摂っても消化吸収されづらく体を温めるエネルギー=気を産生出来ません。この場合は消化器系を丈夫にする事を心掛けます。胃腸を丈夫にして気を生み出し冷え性を改善させましょう。

任脈:せんき

前胸部、胸骨上窩の下方1指に取ります。神経:皮枝は鎖骨上神経、肋間神経が分布。血管:皮下に内胸動脈の枝が走行。

実用・東洋医学R:冷え性1

冷え性の悩みは女性に多く、足腰の冷えを訴えるケース。原因は①消化器系が弱く冷える場合、②腎・膀胱系が弱く冷える場合、③婦人科系が弱く冷える場合の3つに大別されます。

任脈:華蓋 かがい

前胸部、胸骨体中点で、第1肋間と同じ高さに取ります。神経:皮枝は鎖骨上神経、肋間神経が分布。血管:皮下に内胸動脈の枝が走行。