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カテゴリー別アーカイブ: 日記

督脈:腰兪 ようゆ

仙骨部、仙骨裂孔に取ります。筋:皮下に浅後仙尾靱帯。神経:皮枝は仙骨神経後枝が分布。血管:皮下に下殿動脈が走行。

実用・東洋医学R:腱鞘炎5

「漢方薬」関節が炎症で熱を持っている場合、発汗させて関節の筋肉をゆるめる働きの葛根湯かっこんとうと、関節の水分代謝を促して炎症を改善させる越婢加朮湯えっぴかじゅつとうの処方を合わせた葛根湯合越婢加朮湯が適。患部の血行が悪くなり赤黒くなった場合、血行を改善させる温清飲うんせいいんが適。患部が冷えている場合は体全体を温めしびれるような関節痛を改善させたり、水分代謝が悪くむくみ改善をさせる、葛根湯合桂枝加朮附湯かっこんとうごうけいしかじゅつぶとうが適です。

経穴:長強 ちょうきょう

督脈のツボで、会陰部、尾骨の下方、尾骨端と肛門の中央に取ります。筋:皮下に肛門尾骨靱帯、外肛門括約筋。神経:筋枝は陰部神経、皮枝も陰部神経が分布。血管:皮下に内陰部動脈が走行。

5/14火曜日は休診させて頂きます。

当日は所要により休診させて頂きます。

実用・東洋医学R:腱鞘炎4

「養生」仕事の合間に、肩関節回し・手首回し。長時間のパソコン作業や理容業などの方は、手や指を酷使します。適度に手を休め肩関節や手首の筋肉をほぐす様、心掛けましょう。肩関節回しや手首回しで、すでに収縮している筋肉の緊張をほぐし血行を改善させましょう。ぜひお試しください。

経穴:期門 きもん

足の厥陰肝経のツボで、前胸部、第6肋間、正中線から4指外側に取ります。筋:皮下に大胸筋。神経:筋枝は内側・外側胸筋神経、皮枝は肋間神経が分布。血管:皮下に肋間動脈、胸肩峰動脈が走行。

実用・東洋医学R:腱鞘炎3

「熱を持っいるか否かが重要」治療は患部が熱を持っいるかいないかで区別します。炎症で熱を持っいる場合、患部に冷シップしてお風呂などでも温めず漢方薬などで肩〜患部にかけて汗をかかせる様にします。冷えている場合も患部は温め過ぎず体温位で保温。そのうえで体全体を温め血流をよくして筋肉の働きを正常にしていきます。

経穴:章門 しょうもん

足の厥陰肝経のツボで、側腹部、第11肋骨端下縁に取ります。筋:皮下に外腹斜筋、内腹斜筋。神経:筋枝は肋間神経、皮枝も肋間神経が分布。血管:皮下に肋間動脈が走行。

実用・東洋医学R:腱鞘炎2

「気温や湿度も影響する」発症には気温や湿度差の激しい季節は要注意。寒い時期は筋肉の収縮率が高まり腱が傷みやすくなります。また、湿度の高い時期も起こりやすく、むくみやすい人も起こしやすい傾向があります。

経穴:急脈 きゅうみゃく

足の厥陰肝経のツボで、鼠径部、恥骨結合上縁と同じ高さで、正中線の2.5指外側に取ります。筋:皮下に外腹斜筋、内腹斜筋、精巣挙筋。神経:筋枝は肋間神経、腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経、陰部大腿神経、皮枝は腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。