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実用・東洋医学R:関節リウマチ1

関節リウマチは関節が腫れたり痛んだりする疾患です。現代医学では自己免疫疾患とされていますが、未だ詳しく分かっていません。東洋医学では、風邪・湿邪・寒邪などの病邪=病を起こす原因によって起こる病気とされています。この3つの病邪が体を侵すと気や血の流れが滞り痛みや腫れを起こします。

任脈:石門 せきもん

筋:皮下に白線。神経:皮枝は肋間神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:膝の痛み7

「食養」水太り体質や水分代謝の悪化で痛みの場合、ハトムギやアズキ、トウガン、コイなど利尿を促し水分代謝を改善させる食べ物が適。特にハトムギとアズキは利尿作用の他、消炎作用もあり、関節の炎症を鎮めるのにお勧めです。特記:体重を減らして膝の負担を軽減に努めましょう。冷えると悪化する場合、ショウガやクローブ、ウイキョウなど体を温める食品や香辛料を使った料理が適。また、関節の靱帯強化には良質なタンパク質が必須です。魚や肉、納豆や豆腐のような大豆食品を摂りましょう。

任脈:関元 かんげん

下腹部、オヘソの下方3指に取ります。筋:皮下に白線。神経:皮枝は肋間神経、腸骨下腹神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

6/25火曜日、休診します。

いつも有難うございます。当日は所要により休診させて頂きます。よろしくお願い致します。

実用・東洋医学R:膝の痛み6

「ツボ」膝皿下両側凹みの膝眼しつがん、膝裏内側の曲泉きょくせん、膝下外部の陽陵泉ようりょうせん、膝下内側の陰陵泉いんりょうせんに指圧かお灸をします。各ツボが痛む場合は力を入れず軽めに押しましょう。

任脈:中極 ちゅうきょく

下腹部、おヘソの下4指に取ります。筋:皮下に白線。神経:皮枝は腸骨下腹神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:膝の痛み5

「漢方薬」患部が腫れて熱を持っている場合、越脾加朮湯えっぴかじゅつとうが適。食欲抑え肥満にも効果あり。下半身のむくみや痛みにも効きます。足むくみ手足がだるく湿気時期に悪化する場合、水分代謝を促し脂肪代謝も促す麻杏薏甘湯まきょうよくかんとうが適。肥満解消にも役立ちます。冷えると痛みが悪化する場合、患部を温め関節の痛みやシビレを治す桂枝加朮附湯けいしかじゅつぶとうが適。足がつりやすい場合もよく効きます。

任脈:曲骨 きょっこつ

下腹部、恥骨結合上縁に取ります。筋:皮下に白線。神経:皮枝は腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経が分布。血管:皮下に浅腹壁動脈、下腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:膝の痛み4

「養生」家庭で出来る薬湯「ヨモギ湯、干葉湯ひばゆ」膝に熱をもち痛みがある場合は入浴はNGです。ヨモギ湯は乾燥させたヨモギの葉をふたつかみ布袋に入れ水の状態の湯船に入れてからお風呂を沸かし入浴しましょう。干葉湯は10株分のダイコンの葉を10日間ほど陰干しにしたものを鍋で煮出しその煮汁をお風呂に入れて入浴しましょう。