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実用・東洋医学R:口内炎4

「のどに炎症がある場合」のどの炎症が影響してその熱が口の中の粘膜にまで炎症を起こす場合あり。消炎作用で熱を取り去り治していきます。

足の太陰脾経:陰陵泉 いんりょうせん

下腿内側、脛骨の内側を指でなで上げ指が止まった所に取ります。主治:下痢、小便不利、膝痛、陰茎痛、女性器痛、浮腫。

実用・東洋医学R:口内炎3

「体力不足や疲労が原因で起きる場合」体力不足や過労や睡眠不足などで口内炎を起こします。原因は食べ物からエネルギーを作り出す胃腸が弱っている為です。粘膜はそれほど赤くなりませんがなかなか治りづらく一度治っても再発しやすいです。胃腸を丈夫にして体力不足を解消させて治します。

足の太陰脾経:地機 ちき

下腿内側、脛骨内縁の後際、膝下の出っ張った骨凹み部より下3指の所に取ります。主治:月経不順、腹痛、下痢、生殖能力の低下、子宮筋腫、糖尿病。

実用・東洋医学R:口内炎2

「胃腸に熱がある場合」暴飲暴食、脂っこいものの食べ過ぎなどで胃腸に熱を持ちます。その熱が口の中の粘膜に炎症を起こし口内炎の原因となります。粘膜が赤く腫れたり潰瘍が出来たりして、食べ物や飲み物がしみて舌に黄色い苔がつく事あり。胃腸の熱を取り去って口の中の粘膜炎症を治していきます。

足の太陰脾経:漏谷 ろうこく

下腿内側、内くるぶしから上に6指で脛骨内縁の後際に取ります。主治:腹脹、小便不利、下肢の冷え、腸鳴。

11月の休診日に関しまして。

11/5と11/26の両日火曜日は所用により休診。よろしくお願い致します。

11月の祝日営業致します。

11/3.4の文化の日と、11/23勤労感謝の日は休まず営業致します。ぜひご利用ください。

実用・東洋医学R:口内炎1

口内炎には、口の中の粘膜が赤く腫れ食べ物や飲み物がしみるカタル性口内炎と、口の中の粘膜に1個以上潰瘍が出来るアフタ性口内炎があり。東洋医学では単なる口の中の病気とは考えず、全身の状態から改善法を探ります。原因として①胃腸に熱がある場合、②体力不足や疲労による場合、③のどに炎症がある場合の3つのケースです。

足の太陰脾経:三陰交 さんいんこう

下腿内側、内くるぶしから上、3指に取ります。主治:月経不順、不妊症、冷え性、更年期障害、腹脹、ED。