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カテゴリー別アーカイブ: 日記

実用・東洋医学R:歯周病1

歯周病は、歯や歯の間に溜まる歯こうで繁殖した細菌感染による歯茎の炎症です。この症状に対して初期と慢性化した場合の2つに分けて考え、初期の場合は腫れて痛む症状改善を、慢性化の場合は血流が悪い瘀血症状を改善させる事を目指します。

足の太陰脾経:腹結 ふっけつ

下腹部、おヘソの下方1.3指で、その外側4指に取ります。主治:便の異常、鼠径部痛、腹脹、腹痛、咳嗽。

実用・東洋医学R:口内炎8

「食養」口内炎は体調不良に起きやすく刺激のある香辛料や熱い・冷たい・酸っぱいものはNGです。暴飲暴食などで胃に熱がある場合、ダイコン(胃の熱を冷ます、食べ物の消化を促進)やナス(熱を冷ます痛みを和らげる働き)が適。体力不足の場合はヤマイモやゴマ、黒豆など腎を丈夫にする食べ物が適です。

足の太陰脾経:府舎 ふしゃ

下腹部、おヘソの下方4.3指で、その外側4指に取ります。主治:腹痛、腹脹、鼠径部痛、便の異常。

実用・東洋医学R:口内炎7

「ツボ」腹部の中脘ちゅうかん(胃腸の機能を正常にさせる)や足の甲の內庭ないてい(口の中の炎症を鎮める)にお灸をします。のどまで腫れている場合は、內庭と前腕内側の孔最こうさい(のど腫れに効く)にお灸をします。

足の太陰脾経:衝門 しょうもん

鼠径部、鼠径溝で大腿動脈拍動の外方に取ります。主治:腹痛、小便不利、鼠径部痛、腹膜炎、腹水。

実用・東洋医学R:口内炎6

「漢方薬」暴飲暴食などで胃腸が熱を持ち口内炎ができ、のぼせや腹部の張り、便秘を伴う場合、通便作用と消炎作用の三黄瀉心湯さんおうしゃしんとうが適。同様の症状に便秘がない場合、炎症や充血に効果がある黄連解毒湯おうれんげどくとうが適。のどの炎症に関連した口内炎には消炎作用が強い駆風解毒湯くふうげどくとうが適。疲れやすく体力不足で口内炎を何度も起こす場合、胃腸機能を丈夫にして疲労回復、口内粘膜の炎症を鎮める補中益気湯ほちゅうえっきとうや人参湯にんじんとうが適です。

足の太陰脾経:箕門 きもん

大腿内側、股関節〜膝皿間股関節側1/3の大腿動脈拍動部に取ります。主治:小便不利、遺尿、鼠径部痛、尿路系の疾患。

実用・東洋医学R:口内炎5

「養生」予防も発症後も、口の中の清潔が一番です。食事の後はよく歯を磨き、毎日5回はうがいをする習慣をつけましょう。口の炎症で歯ブラシが当たり痛い場合は、歯ブラシを使用せず口をこまめにゆすぎましょう。治療していない虫歯などは粘膜を傷つけやすいので治療しましょう。また、睡眠不足で体が疲れていると口内炎が長引きます。ご注意を。

足の太陰脾経:血海 けっかい

大腿前内側、内側広筋の隆起部に取ります。膝皿から上に2指です。主治:月経不調、月経痛、不正性器出血、膝痛。