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実用・東洋医学R:めまい3

「血けつが原因の場合」高血圧や低血圧、貧血などは、血が原因のめまいです。高血圧の場合は血が上にのぼる傾向あり、頭痛を伴います。低血圧や貧血などは必要としている血が上にのぼらず、フラフラするめまいが起こります。また、更年期障害や生理不順など瘀血の場合もめまいを起こします。生理が遅れたり、量が少ない場合、血が上にのぼり、月経過多の場合は貧血気味となりフラフラするめまいを起こします。改善するには、血のめぐりをよくして瘀血を解消させてめまいを治します。

足の陽明胃経:気衝 きしょう

鼠径部、恥骨結合上縁と同じ高さで、正中線の外方2指に取ります。主治:下腹部痛、鼠径部痛、月経不順、ED、腹膜炎。

実用・東洋医学R:めまい2

「気が原因の場合」気が原因となる多くは精神的なストレスがある場合です。ストレスにより気の安定が損なわれ本来、体の下に行くべき気が上にのぼりめまいや頭痛を起こします。改善として上にのぼった気を下に降ろして治していきます。

足の陽明胃経:帰来 きらい

下腹部、おヘソの下方4指で、その外方2指に取ります。主治:月経不調、膀胱炎、ED勃起不全、子宮下垂、陰茎痛。

実用・東洋医学R:めまい1

めまいは脳や耳奥の内耳などの重大な疾患の場合もあるので先ずは専門医に受診しましょう。東洋医学で改善出来るめまいの原因は①気による場合、②血けつによる場合、③水すいによる場合の3つです。改善していきましょう。

足の陽明胃経:水道 すいどう

下腹部、おヘソの下方3指でその外方2指に取ります。主治:小便不利、小腹膨満、膀胱炎、月経痛、不妊。

実用・東洋医学R:のぼせ7

「食養」生理不順など瘀血によるのぼせには、サフランやベニバナ、シナモンが適。シナモンは下半身が冷え上半身がのぼせるケースに効果あり。気の働きが悪い場合、貝類やセロリ、菊花が適。セロリには降圧作用ある為、血圧高くのぼせるタイプに効果あり。菊花にはのぼせを冷す作用あり。また、ストレスにはシソがおすすめです。

足の陽明胃経:大巨 だいこ

下腹部、おヘソの下方2指で、その外方2指に取ります。主治:下腹部痛、小便不利、鼠径部痛、便の異常、下腹部から睾丸にかけての痛み。

実用・東洋医学R:のぼせ6

「ツボ」頭頂の百会ひゃくえ→手のひらの労宮ろうきゅうの順に指圧刺激をします。または、百会→足裏の湧泉ゆうせんにお灸をします。他、足裏全体をもみほぐすのも効果があります。

足の陽明胃経:外陵 がいりょう

下腹部、おヘソの下方1指で、その外方2指に取ります。主治:腹痛、月経痛、鼠径部痛、下腹部から睾丸にかけての痛み。