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実用・東洋医学:肘の痛み1

肘の痛みには、肘の外側が痛い=上腕骨外側上顆炎と、内側が痛い=上腕骨内側上顆炎があります。外側が痛むと、雑巾を絞る=手首を内回りが痛く、テニス肘と呼ばれ、逆に内側が痛むと、本を開く=手のひらを上に回す動作で痛く、ゴルフ肘と呼ばれます。どちらも、梅雨や秋の長雨などの湿度の高い時期や、春先の気温が上下する時期に起きやすいです。東洋医学では、湿度が高いと悪化する場合、患部が熱を持っている場合、患部が冷えている場合の3つに分けて考えます。