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カテゴリー別アーカイブ: 日記

経穴:歩廊 ほろう

足の少陰腎経のツボで、前胸部、第5肋間の正中線より外側2指に取ります。筋:皮下に大胸筋、肋間筋。神経:筋枝は内側・外側胸筋神経、肋間神経。皮枝は肋間神経が分布。血管:皮下に胸肩峰動脈、内胸動脈が走行。

実用・東洋医学R:肥満1

同じものを食べても太る人もいれば太らない人もいる。体質の違いと考えます。肥満は体質別に、①気が関係するもの、②血が関係するもの、③水が関係するものに分けて考えていきましょう。

漢方薬紹介:当帰芍薬散

とうきしゃくやくさん。主たる症状は膀胱炎、尿が出にくい、低血圧、冷え性、生理・生理不順、不妊、流産・早産防止、お乳の出が悪い、頭痛です。

経穴:幽門 ゆうもん

足の少陰腎経のツボで、上腹部、おヘソから上方6指で、正中線より0.5指外側に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝・皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に肋間動脈、上腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:花粉症7

「食養」症状が鼻にくる場合は長ネギ、ショウガ、クズ、ハッカが適。気管支にくる場合はシソ、ギンナン、ユリ根が適。目にくる場合は菊花、クコが適です。花粉症アレルギー症状の方は、血を汚す食べ物や刺激の強い香辛料はNG。鼻にくる場合はチョコレート、ココア、チーズ、魚卵類はNG。気管支にくる場合はモチゴメ、カニ、唐辛子、ワサビ、カレーはNG。目にくる場合はショウガ、ニンニク、香辛料、チョコレート、モチゴメ、ミョウガはNGです。全般的に甘味と辛味は粘膜を充血させやすいので注意してください。

漢方薬紹介:当帰四逆加呉茱萸生姜湯

とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう。主たる症状は流産・早産防止です。

経穴:腹通谷 はらつうこつ

足の少陰腎経のツボで、上腹部、おヘソの上方5指で、正中線より外側0.5指に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝・皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に肋間動脈、上腹壁動脈が走行。

実用・東洋医学R:花粉症6

「ツボ紹介」鼻にくる場合は、前頭部の上星じょうせいを指圧すると鼻の不快感が改善されます。気管支にくる場合は、肩甲骨間の身柱しんちゅうを指圧して肺や気管支の症状を改善します。目の場合は手の甲にある合谷ごうこくを指圧して顔や頭に現れる症状を改善させます。

漢方薬紹介:当帰飲子

とうきいんし。主たる症状は皮膚のかゆみです。

経穴:陰都 いんと

足の少陰腎経のツボで、上腹部、おヘソの上方4指で、正中線より0.5指外側に取ります。筋:皮下に腹直筋。神経:筋枝・皮枝伴に肋間神経が分布。血管:皮下に肋間動脈、上腹壁動脈が走行。