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カテゴリー別アーカイブ: 日記

漢方薬紹介:防已黄耆湯加附子

ぼういおうぎとうかぶし。主たる症状は腰痛・ぎっくり腰です。

経穴:液門 えきもん

手の少陽三焦経のツボで、手の甲部、第4指と第5指の間、また際に取ります。筋:皮下に第4背側骨間筋。神経:筋枝、皮枝伴に尺骨神経。血管:皮下に背側指動脈が走行。

実用・東洋医学R:貧血2

「胃腸機能が悪い場合」貧血は胃下垂の人に多く、胃腸弱く食欲不振、冷えやストレスで下痢の傾向あり。顔色は青白く朝起きづらく疲労感もあり。痩せた人に多いです。胃腸を温め丈夫にする事を目的に治療します。

漢方薬紹介:防已黄耆湯

ぼういおうぎとう。主たる症状は寝汗、むくみ、痛風、指・手首の痛みです。

経穴:関衝 かんしょう

手の少陽三焦経のツボで、薬指の小指側爪根元隅際に取ります。神経:皮枝は尺骨神経が分布。血管:皮下に背側指動脈が走行。

実用・東洋医学R:貧血1

貧血は血液中で酸素を取り入れる働きをしているヘモグロビンの量が減って起きる疾患です。その量が減ると体の内臓や器官に運ばれる酸素が不足して、内臓や器官の機能低下により息切れや冷え性、下肢のむくみ等不具合が生じます。東洋医学では①胃腸機能が悪い場合、②婦人科系が弱い場合、③血液成分が不足している場合の3つのタイプに分けて考えます。

漢方薬紹介:平胃散

へいいさん。主たる症状は胃腸かぜ、胃痛・胃もたれです。

経穴:中衝 ちゅうしょう

手の厥陰心包経のツボで、手、中指の先端中央に取ります。神経:皮枝は正中神経が分布。血管:皮下に背側指動脈が走行。

実用・東洋医学R:痩せすぎ7

「食養」冷え性による胃腸の冷えの為、冷たい飲み物や生野菜、生もの、油物はNG。常に温かい物を摂る事を心掛けましょう。胃腸が弱い場合、サンショウの実、ショウガ、クローブなど胃腸を温める働きのある香辛料を使った料理が適。ただし、唐辛子は刺激が強くNG。神経質でストレスに弱い場合、精神を安定させる作用のシソやユリ根が適。消化も良く精神安定作用のあるナツメ(腹痛を治し強壮、利尿作用あり)やサンザシ(消化を良くして体を丈夫にする働きあり)も適です。

漢方薬紹介:附子人参湯

ぶしにんじんとう。主たる症状は胃痛・胃もたれ、下痢、低血圧、冷え性です。