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手の陽明大腸経:手五里 てごり

上腕外側、肘上の上腕三頭筋外側縁で肘から上に3指取ります。主治:肘・上肢痛、吐血、咳嗽、嗜臥、リンバの腫れ。

実用・東洋医学R:ホットフラッシュ・多汗3

「神経性の多汗」多汗は緊張すると神経性の原因で起こる場合あり。気のめぐりが悪い為に起こると考え、これを改善して治していきましょう。

手の陽明大腸経:肘髎 ちゅうりょう

肘後外側、上腕骨外側上顆の上縁凹みに取ります。主治:肘・上肢痛、感覚麻痺、嗜臥、痙攣。

実用・東洋医学R:ホットフラッシュ・多汗2

ホットフラッシュはのぼせと伴に現れる事多く、おヘソの上下で皮膚温度が違うほど足冷え頭のぼせがあります。原因は瘀血と考えられ血流が滞り、血や気が上に上ってのぼせが起きるのです。その為冷す目的で多汗現象。更年期障害の方に現れます。瘀血を治し血のめぐりをよくして改善を図ります。

手の陽明大腸経:曲池 きょくち

肘外側、肘を曲げた際、外側のシワ先端凹みに取ります。主治:咽頭部痛、下歯痛、目の充血、腹痛、下痢、眼痛、熱病。

実用・東洋医学R:ホットフラッシュ・多汗1

ホットフラッシュは女性の更年期障害やホルモン剤で生理を止めた際に起こる症状で、突然顔が熱くなり滝のような汗が出ます。顔から上半身、全身に汗がにじみ出ます。周囲の視線が気になり更に汗が止まらない傾向にあります。

手の陽明大腸経:手三里 てさんり

前腕後外側、手首橈骨の出っ張り〜肘外側間肘側2指に取ります。主治:下歯痛、眼痛、下痢、腹痛、頬の痛み。

実用・東洋医学:更年期障害7

「食養」のぼせやイライラ対応には肉類や香辛料、砂糖、チョコレートなど興奮性の食べ物はNG。血の流れに良いのはサフランやベニバナ。気のめぐりに良いのはユリ根やシソ、レンコン。精神不安に効果があります。ぜひお試しください。

手の陽明大腸経:上廉 じょうれん

前腕後外側、手首の橈骨出っ張り〜肘外側間、肘側1/4に取ります。主治:頭痛、腹痛、上肢のだるさ、下痢、めまい。

実用・東洋医学R:更年期障害6

「ツボ」不安感が強い場合、頭頂の百会ひゃくえ→手のひらの労宮ろうきゅうの順にお灸か指圧で刺激します。のぼせが強い場合は百会→足裏の湧泉ゆうせんの順にお灸をします。不安感強く不眠の場合、百会→足かかとの失眠しつみんの順にお灸をします。ぜひお試しください。