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足の太陰脾経:天渓 てんけい

前胸部、第4肋間で正中線から外方6指に取ります。主治:乳汁分泌不足、胸痛、咳嗽、肋間神経痛、乳房のできもの。

実用・東洋医学R:歯周病4

「養生」口の中だけではない、予防は体調管理が大切。歯磨きには歯茎もしっかりブラッシングして血行を良くしていく事がポイントです。しかし、徐々に歯石が付着して歯周病となります。半年ごと歯医者さんで歯石取りをしてください。また、疲労や睡眠不足が続く事で歯茎に炎症を起こします。全身の血行をよくする事も歯茎の血行促進です。軽い運動も血行促進につながります。

足の太陰脾経:食竇 しょくとく

前胸部、第5肋間で、正中線の外方6指に取ります。主治:胸痛、嘔吐、腹脹、ゲップ、胸脇痛。

実用・東洋医学R:歯周病3

「慢性化した場合」歯茎の血行が悪いと歯周病は悪化します。瘀血があると、初期型の治療で一度は改善しても再発しやすい傾向あり。改善法は瘀血を治す事です。また、赤ら顔、のぼせ、イライラの場合は体の上部に熱がのぼった状態で歯茎に炎症が起こりやすいです。改善法は熱を冷まして歯茎の炎症を取り去ります。

足の太陰脾経:腹哀 ふくあい

上腹部、おヘソの上方3指で、その外側4指に取ります。主治:便の異常、消化不良、腹痛、大便膿血、糖尿病。

実用・東洋医学R:歯周病2

「初期の場合」ときどき歯茎から出血して歯茎が腫れやや痛みがある程度の場合、発汗させて炎症を鎮めます。

足の太陰脾経:大横 だいおう

上腹部、おヘソの外側4指に取ります。主治:腹痛、便の異常、腹脹、腹膜炎。

実用・東洋医学R:歯周病1

歯周病は、歯や歯の間に溜まる歯こうで繁殖した細菌感染による歯茎の炎症です。この症状に対して初期と慢性化した場合の2つに分けて考え、初期の場合は腫れて痛む症状改善を、慢性化の場合は血流が悪い瘀血症状を改善させる事を目指します。

足の太陰脾経:腹結 ふっけつ

下腹部、おヘソの下方1.3指で、その外側4指に取ります。主治:便の異常、鼠径部痛、腹脹、腹痛、咳嗽。

実用・東洋医学R:口内炎8

「食養」口内炎は体調不良に起きやすく刺激のある香辛料や熱い・冷たい・酸っぱいものはNGです。暴飲暴食などで胃に熱がある場合、ダイコン(胃の熱を冷ます、食べ物の消化を促進)やナス(熱を冷ます痛みを和らげる働き)が適。体力不足の場合はヤマイモやゴマ、黒豆など腎を丈夫にする食べ物が適です。