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月別アーカイブ: 2025年12月

足の陽明胃経:犢鼻 とくび

膝外側前面、膝蓋骨の外下方の凹みに取ります。主治:膝痛、膝の腫れ、脚気、屈伸困難。

年末年始のご連絡。

12/25木曜日〜翌1/7水曜日まで、休診させて頂きます。1/8からは通常営業します。

実用・東洋医学:関節リウマチ4

「養生」お風呂には、薬湯です。患部が腫れ熱を持っている場合は、入浴しません。炎症が治まったタイミングで、ヨモギや当帰などの生薬湯がポイント。湯冷めしにくく筋肉の急激な収縮を抑え痛み改善します。体を温かくして就寝しましょう。

足の陽明胃経:梁丘 りょうきゅう

大腿前外側、膝蓋骨底外端の上2指に取ります。主治:胃痛、膝痛、乳腺炎、虫垂炎。よく治療に使います。

実用・東洋医学:関節リウマチ3

「変形する前に治しましょう。」関節リウマチは手足の末端の関節から症状が現れます。この時期の治療がポイント。肩関節や股関節にまで進行すると治すのは困難です。関節の変形を起こす前に治療しましょう。

足の陽明胃経:陰市 いんし

大腿前外側、膝蓋骨底外端の上3指に取ります。主治:腰部の冷え、下腿の冷え・無力、大腿神経痛。

実用・東洋医学:関節リウマチ2

侵される病邪によって症状は異なります。風邪:痛みはあちこちに移動。寒邪:特定の部位に強い痛みあり。湿邪:痛みに加え体の重だるさあり。尚、病邪は同時に侵される事多く、種類が多くかかる程病状は重くなります。

足の陽明胃経:伏兎 ふくと

大腿前外側、膝蓋骨底の上方6指で、中央より外側に取ります。主治:股関節痛、大腿部の冷え、腹脹、下腹部痛、鼠径部痛。

実用・東洋医学:関節リウマチ1

関節が腫れたり痛んだりする疾患で、自己免疫疾患とされています。東洋医学では、風邪や湿邪、寒邪などによって起こる病気とされ、この病邪が体を侵すと、気や血の流れが滞り痛みや腫れが起こります。

足の陽明胃経:髀関 ひかん

大腿前面、大転子頂点の高さで、縫工筋の外側に取ります。主治:股関節痛、大腿痛、下肢のシビレ。