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実用・東洋医学R:精力減退8

「食養」精力減退には腎を丈夫にする食べ物や精力がつく食べ物を摂りましょう。全身を健康にして強壮作用のあるものはニンニクとニラです。腎を強くする食べ物はヤマイモです。ヤマイモのヌメリはムチンで強壮作用があります。高齢者の精力減退にはクコです。クコの実と葉をひとつかみ、2カップの水で煎じてお茶代わりに飲みましょう。

経穴:足臨泣 あしりんきゅう

足の少陽胆経のツボで、足背、第4·第5中足骨底接合部際凹み部に取ります。筋:皮下に第4背側骨間筋。神経:筋枝は外側足底神経、皮枝は浅腓骨神経が分布。血管:皮下に第4背側中足動脈が走行。

祝日の4/29昭和の日は営業しています。

当日は平常通り営業します。ご活用頂ければ幸いです。

実用・東洋医学R:精力減退7

「ツボ」腰部の腎兪じんゆ、小腸兪しょうちょうゆ、膝裏内側の曲泉きょくせんにお灸をします。腎や生殖器系を丈夫にして改善させます。

経穴:丘墟 きゅうきょ

足の少陽胆経のツボで、足関節前外側、外くるぶしの前下方に取ります。筋:皮下は長指伸筋腱。神経:筋枝は深腓骨神経、皮枝は浅腓骨神経が分布。血管:皮下に外果動脈網が走行。

実用・東洋医学R:精力減退6

「漢方薬」夜間尿、足腰の冷えて重だるい、皮膚乾燥などの症状には、腎機能や生殖機能を高める八味丸はちみがんが適。ストレス弱く不眠、疲れやすい、排尿困難などの症状には、気を補う清心蓮子飲せいしんれんしいんが適。虚弱体質、低血圧、貧血などの場合、強壮・造血作用のある十全大補湯じゅうぜんたいほとう+勃起不能を改善させる生薬・鹿茸ろくしょうを一緒に服用してみて下さい。胃腸弱く、疲れやすい、勃起不全の場合、滋養強壮の働きのある小建中湯しょうけんちゅうとうが適です。

経穴:懸鍾 けんしょう

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨の前方、外くるぶしから上方3指に取ります。筋:皮下に短腓骨筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経、浅腓骨神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈の枝が走行。

実用・東洋医学R:精力減退5

「養生」生活パターンの見直ししましょう。バランスの悪い食習慣や慢性的な運動不足、睡眠不足など、精力減退を引き起こす要因です。生活リズムが乱れたままでは改善出来ません。精力減退を感じたら先ずは普段の生活パターンを見直してみましょう。

経穴:陽輔 ようほ

足の少陽胆経のツボで、下腿外側、腓骨の前方、外くるぶしの上方4指に取ります。筋:皮下に短腓骨筋。神経:筋枝は浅腓骨神経、皮枝は外側腓腹皮神経、浅腓骨神経が分布。血管:皮下に前脛骨動脈の枝が走行。

実用・東洋医学R:精力減退4

「体全体が弱っている場合」体力不足も精力減退の要因になります。胃腸弱く顔色悪く、疲れやすいなどの特徴あり。体全体の調子を改善して精力減退を治します。