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月別アーカイブ: 2025年2月

足の太陽膀胱経:次髎 じりょう

仙骨部、第2後仙骨孔に取ります。主治:月経不調、月経痛、痔、腰痛、坐骨神経痛。

2月祝日は営業します。

2/11建国記念日、2/23・24天皇誕生日・振替日は休まず営業。ぜひご活用をお願い致します。

実用・東洋医学:かぜ6

「漢方薬」引き始めで、頭痛、発熱、寒気と伴に首肩こり、汗出づらいかぜには、発汗を促す作用のある葛根湯かっこんとうが適。同様の症状+汗が出やすい場合は、気のめぐりをよくして体を温め、のぼせを下げる桂枝湯けいしとうが適。かぜ初期でくしゃみや鼻水、水っぽい痰の場合、水分代謝を改善する小青竜湯しょうせいりゅうとうが適。体力なく熱出づらく、強い寒気やだるさの場合、麻黄附子細辛湯まおうぶしさいしんとうが適。何日も微熱が続き汗が出やすい慢性化したかぜには柴胡桂枝湯さいこけいしとうが適。かぜ長引き食欲不振、舌に白い苔の場合、小柴胡湯しょうさいことうが適です。

足の太陽膀胱経:上髎 じょうりょう

仙骨部、第1後仙骨孔に取ります。主治:月経不調、ED、痔、坐骨神経痛、子宮脱。

実用・東洋医学:かぜ5

「養生」かぜの前兆を感じたらのどの乾燥を防ぐ就寝法。夜寝る際、首にタオルを巻きマスクをしましょう。首にタオルを巻く事で寝ている間に汗が蒸発してのどの乾燥を防ぎます。NGなのは、電気毛布です。のどの乾きを誘発してしまう為、布団を温めるだけに留めその後スイッチは切るにしてください。

足の太陽膀胱経:白環兪 はっかんゆ

仙骨部、第4後仙骨孔と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:遺精・遺尿、痔、月経不調、下腹部痛、腰下肢痛。

実用・東洋医学:かぜ4

「かぜを引き込んでしまった場合」症状は発熱や寒気、鼻水などが続き、鼻詰まりや咳などが起きます。その後食欲不振、口粘り舌に白い苔が付きます。この様な場合は、胸部や腹部の炎症を鎮め、咳や食欲不振などを改善させる漢方薬で治しましょう。

足の太陽膀胱経:中膂兪 ちゅうりょゆ

仙骨部、第3後仙骨孔と同じ高さで、正中線の外方1.5指に取ります。主治:感染症の下痢、下腹部痛、鼠径部痛、腰痛、坐骨神経痛。