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実用・東洋医学:お乳の出が悪い3

「もともと体弱く、産後の肥立ちが悪い場合」疲労感が取れない、食欲がない、体力がない等、もともと体が弱かったり、産後の肥立ちが悪い場合には、母乳が十分に出ません。血行をよくして、胃腸の働きを活発にして、気力と体力をつけて体を丈夫にして、母乳が出るようにします。「胸や肩の筋肉が緊張し過ぎている場合」胸や肩の筋肉が緊張し過ぎていると、乳腺の発育よく、肩こりがしてお乳が痛むくらい張っているのに母乳が出なくなります。筋肉の緊張を緩めて、母乳の出をよくします。