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実用・東洋医学:流産・早産防止5

「漢方薬」妊娠中に薬を服用する場合、胎児に悪影響を及ぼさないかケアーが必要です。漢方薬が強い味方となります。体が弱く疲れやすい、冷えると下腹部が痛くなり、手足が冷える場合、体の深部の冷えを取り体を温め、血行を改善させる当帰四逆加呉茱萸生姜湯とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとうが適。冷え性で流産癖があり、めまい、肩こり、頭重などがある場合、体を温め、婦人科系の機能を高める当帰芍薬散とうきしゃくやくさんが適。体力なく、冷え強く、出血しやすい場合、造血作用+止血作用のあるきゅう帰きょう艾湯きゅうききょうがいとうが適。下半身冷え、トイレ近く、腰重だるい場合、水分代謝を改善して、体を温める作用のある苓姜朮甘湯りょうきょうじゅつかんとうが適です。