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実用・東洋医学:寝汗をかく1

寝汗を東洋医学では「盗汗とうかん」といいます。健康な人でもコップ1杯程度の寝汗をかきます。よくない寝汗の特徴は、朝スッキリ起きられず、起きている間も疲れやすく、だるさを感じている場合、冷たい寝汗で、虚弱体質や慢性病で体が衰弱している人にみられます。体力の衰えは、水分を体に溜める力も弱って寝汗として排出されてしまいます。もう一つのタイプは、体内に熱がこもっている場合で、熱感のある汗をかきます。改善したい寝汗4タイプ①水分代謝が悪いタイプ②虚弱体質タイプ③虚弱な人で喘息や気管支炎にかかっているタイプ④内熱のあるタイプです。