ブログ|木乃スマイル鍼灸指圧院

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実用・東洋医学:がん治療サポート2

肉食過多や野菜不足、農薬や食品添加物の多い食生活により、体内の血行が悪くなり、瘀血を作ります。組織の新陳代謝が鈍りがん細胞を発生させやすい。便秘にもなりやすく大腸がんのリスクもあり。また、ストレスも溜め込むとがんになりやすい傾向あり。注意しましょう。

足の少陽胆経:懸顱 けんろ

側頭部、こめかみの髪際に取ります。主治:片頭痛、めまい、耳鳴り、顔面浮腫、外眼角痛。

実用・東洋医学:がん治療サポート1

喫煙は肺がん、放射線は皮膚がんやリンパ腺腫、紫外線は皮膚がんと関係が深い。その他、遺伝的要因、大気汚染、肉食過多、農薬、食品添加物、ストレス、便秘などが複合的に作用して発生すると考えられています。

足の少陽胆経:頷厭 がんえん

側頭部、前髪際角際に取ります。主治:片頭痛、めまい、耳鳴り、歯痛、項頚部痛、ひきつけ。

実用・東洋医学:皮膚のかゆみ7

「食養」刺激的食品やアルコール類、甘味、ハチミツは避けましょう。緑黄色野菜主体に玄米食が適。黒豆やヤマイモなども適です。

足の少陽胆経:上関 じょうかん

耳前、頬骨弓上縁中央凹みに取ります。主治:頭痛、難聴、耳鳴り、中耳炎、歯痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺。

実用・東洋医学:皮膚のかゆみ6

「ツボ」ツボ刺激はNGです。無香料の椿油やホホバ油、馬油を塗ってかゆみを和らげましょう。

足の少陽胆経:聴会 ちょうえ

耳前、耳珠切痕の直前で、大きく凹む所に取ります。主治:難聴、耳鳴り、歯痛、顔面神経麻痺、顎関節症、中耳炎。

実用・東洋医学:皮膚のかゆみ5

「漢方薬」高齢で夜間尿、足腰弱く、皮膚色黒く乾燥してかゆみある場合には、八味丸はちみがんが適。逆に皮膚に熱感、温めるとかゆみある場合には、白虎加人参湯びゃっこかにんじんとうが適。皮膚乾燥強く皮膚割れて血行悪い場合には、当帰飲子とうきいんしが適。瘀血を改善させてしもやけにも効果あり。皮膚カサカサでどす黒い、熱感ありかゆみ強い場合には、温清飲うんせいいんが適です。

足の少陽胆経:瞳子髎 どうしりょう

目の外眼角外方0.5指の凹みに取ります。主治:頭痛、目の充血、眼痛、視力低下、結膜炎、白内障、三叉神経痛。