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日別アーカイブ: 2024年3月4日

実用・東洋医学R:寝汗をかく3

「虚弱な人が喘息や気管支炎にかかった場合」寝汗と伴に動悸や息切れ、のどの渇きを訴える事が多いタイプです。体を温め呼吸器を丈夫にする事を目的に治療します。「内熱がある場合」内熱があり熱汗を伴う場合、内にこもった熱を取れば寝汗は治まります。

漢方薬紹介:苓桂朮甘湯

りょうけいじゅつかんとう。主たる症状は不眠症、めまい、耳鳴り、視力減退、動悸です。

経穴:翳風の追記

前頸部、側頭骨の乳様突起と下顎骨の下顎枝の間にある凹みに取ります。

経穴:翳風 えいふう

手の少陽三焦経のツボで、筋:皮下に顎ニ腹筋後腹。神経:筋枝は顔面神経、皮枝は大耳介神経が分布。血管:皮下に後耳介動脈が走行。